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【肥満】デブあるある!?減量後の私が驚いた予想外の変化19【ダイエット】

投稿日:2018年10月24日 更新日:

 

こんにちは、佐々木かえでです。

 

(↑この自撮りは輪郭や目の大きさはいじっていませんがLINEカメラで加工して隈を消したり肌を綺麗にしたりしています。)

 

前回、減量をしていることを話しました。

【狂気の減量】私が1か月で4キロ痩せた方法を話そう【ダイエット】

 

減量方法が不健康だとかちゃんと食え・もっと運動しろなどのセルフツッコミは置いておいて、今回は減量をしたことによって私の身や心に起こった変化について詳しく伝えていきたいと思います。

先の見えない真っ暗な洞窟のようなダイエットを今リアルタイムで探り探り頑張っている人には、少し希望になるかもしれません。未来が見通せると、くじけずに前に進める力がまた少し湧いてくるはず。

この記事はあくまで私の場合ですが、痩せたら身や心がどう変わるのかの参考にしてみてください。

 

それでは19選、やっていきます。

メリットもデメリットもごちゃ混ぜでいきますね。

 

※この記事の全ては個人の感想です。医学的根拠のある話ではありません。この記事を読んだことによるいかなる損害も健康被害も筆者は責任を負いません。そして、私の真似は絶対にしないでください。また、太っていても心身ともに健康で、自分がそれで良いと思えて和やかに生活できるのなら、それはとても尊いことです。この記事は、痩せたいと思っている人に向けて私の場合の例を書いています。だから、痩せたいと思っていない人に対して「痩せろ!」と強要するものではありません。人それぞれです。痩せたいと思ってない人は読まないでね。そんな感じでよろしくお願いします。

 

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肥満あるある!?減量後の私が驚いた予想外の変化18

1.走っても顔の肉が揺れない

ぽっちゃりしている人なら分かると思うんですけど、走ると顔の肉って揺れますよね。

あれね、揺れなくなります

 

私は顔から痩せるタイプなんですけど、3kg減った辺りから走っても顔の肉を意識せずに済むようになりました。

1週間ちょっと前、約束に遅れそうで駅まで急いでいるときに全力疾走をしました。そのときに、いつもなら1歩進むごとに視界に入ってくる頬肉がそのときは全く邪魔をせず、顔の筋肉と一体化してくれていたんです。

今までは走るときに顔が揺れてブサイクになる&「あいつ顔肉揺れてんぜ」って通行人から思われるかもしれないと怯えていたのですが、顔の脂肪が減ったらその心配がなくなりました。これからは安心して走れます。

 

マジのメリットです。

 

2.身体が軽い

上の話と関連しますが、身体が本当に軽い。

びっくりしました。羽のように軽い。

 

走ると、1歩進むごとに膝や脚の付け根にズシンズシンと自分の身体の重さを感じ、地面に向かって体全体にgがかかる。それが普通だと思って暮らしていました。

しかし、そうではなかったのです。

4kgの重りを常に身体に装着しながら生活していたのだと実感しました。

例えば、こういうの

を常に装着していることになります。

画像の商品は最大10kgまで負荷をかけられるらしいですが、私の場合はこれを4kg分の負荷にして毎日装着していたことになります。とんだドMです。

厚手の服の中にこういうトレーニング補助ウエアを着るのは中二心をくすぐられるし亀仙人みたいでかっこいいですが、脂肪だったら急にだらしなく思えるのはなんでだろう?

 

……なんでだろう?ではない。

 

3.立ち上がるのが楽

身体が軽いとなると当然、イスや床から立ち上がるのも楽になります。

まだ20代なのに立ち上がるときに「よいしょ」とか言っていた私ですが、今ではスッ……と無音で行動ができます。

 

イスから立ち上がる。床で体育座りをしているところからトイレに行く。

そんな日常動作をするたびに、足腰(特に膝)への負担の無さに驚くことになりました。

 

日常動作って”日常”の動作なので、毎日幾度となくすることです。だからそこが軽くなると蓄積分だけ生きるのが楽になるんだなぁと思いました。

 

4.階段を上るのが楽

これも上記2つと同じです。身体の軽さと膝への負担の無さを実感できます。

階段上っているとき特有の変化としては、天からぶらさがっている糸が身体を真上に引っ張り上げてくれているかのような、一種の浮遊感

今までは膝に負担を強いながらよいしょよいしょと上っていたのでそのつもりで気合いを入れて駆け上がったのですが、あまりの軽さに拍子抜けして、「フハッ」って声に出ちゃいました。

 

階段って、膝に辛い思いをさせなくても上れるものだったんだ。

 

5.お腹をへこませてシミュレーションしただけの姿とはまるで違う結果になる

太っているのって、基本的に認めたくありません。

認めたくないものだな、自分自身の、若さ故の過ちというものを」という20歳の青年の名言を思い出しました。(この名言を発した人、メタ認知能力がすごいな)

 

若くても若くなくても多くの人間が肥満と隣り合わせですが、太ったまま生きているだいたいの人間は自分の肥満やそれに至った行動(過ち)を認めたくありません。

だから、自分のお腹をのぞき込んで、必死にドローイン(お腹をへこませること)をします。それでへこんだお腹を見て、「よし、自分はまだ太ってない。大丈夫だ」と安心させるのです。

人間、すぐに直るわけじゃないマズい状況からは目を逸らしたくなります。そうじゃないと心が壊れてしまうから。

 

でも、そんな風にお腹をへこませて「自分は太ってない」あるいは「痩せたらこんな風になる」とイメージする行為、気休めにはなってもちょっと的外れです。

なぜなら、

痩せるとお腹以外の脂肪も取れて全体の印象がめちゃめちゃ変わるから。

 

6.肩もちゃんと痩せる

お腹をへこませただけじゃ変わらないところのうち、あまり注目されないけど結構重要な部位、それが肩。

 

肩もね、痩せます。

 

肩が痩せたからなんなのよって思うかもしれませんが、肩って意外と人の印象を左右するんですよ。

肩が華奢なら「細くてか弱そうな人だな」って思うし、肩がガッチリしていたら「強そうな人だな」って思います。みなさんはどうですか? そう思いませんか?

鎖骨ほど重要視されないけれど、肩(肩幅)もかなり重要です。肩幅は脂肪のつき方で変わります。

 

肩が片手でがっしり掴めるようになったのには感動しました……。

 

7.鎖骨が常時見える

肩が痩せる頃には鎖骨も常時見えるようになってました。

たったいま肩の重要性を訴えましたが、鎖骨もやっぱりいいですよね。

 

で、太っているとき(高3のときは特に)は知らなかったんですが、鎖骨って脂肪が減ると常時浮き出ているものらしいです。

映画祭のレッドカーペットの上を歩いているようなドレスを着た人たちはだいたい綺麗な鎖骨(デコルテと呼ばれるらしい)をしています。あれはトレーニングの成果もあるんでしょうが、脂肪に埋まっていなければ常に露出するらしいです。

太っているときは前かがみになって腕を前に出さないと観測できなかった鎖骨が、常に……。

 

鎖骨ってファンタジーじゃなくて、現実のものだったのだと知ったときは、驚きました……。

 

8.出っ張っているお腹よりも腰回りが先に痩せる

これは痩せる順番の話です。

太っていると、お腹がぽよぽよしていますよね。私はつい先日まで10年間ほど、手のひらいっぱいにギュ~~って握っても掴み切れないほどの脂肪を蓄えていました。

 

しかし、そんなお腹だからといって、痩せるときにお腹ばかり都合よく痩せてはくれません。

  1. 手首・足首
  2. ふくらはぎ
  3. 二の腕
  4. 太もも
  5. 胸・顔
  6. お腹
  7. お尻

個人差はあるらしいですがこの順番で痩せるそうです。(私はよくしゃべるタイプなので、通常7番目に痩せ始めるはずの顔が毎回わりかし早い段階で痩せます。)

で、これを知った上で何が言いたいのかというと……

 

9.少し痩せるとむしろ太ったように感じる

少し痩せると、むしろ太ったように感じるんです!!

ダイエット経験者の方、感じたことありませんか?

 

理屈はこうです。

  1. 痩せ始め、手首足首など、肝臓から遠い部分から痩せていく
  2. 体重が減る
  3. でもお腹はまだ痩せない
  4. 他の部分が痩せてきた割にお腹は変化なし
  5. 他が細くなった分、今までよりも相対的にお腹が出っ張っているように感じる
  6. むしろ太って見える

中途半端に痩せてはリバウンドするということを幾度となく繰り返してきただらしない人間なので、「せっかく頑張ってるのにむしろ太ってんじゃん!?」ということをダイエットの度に感じてきました。でもよくよく考えたらこういうことだったのです。

 

むしろ太ったように感じることってあるけど、めげないで頑張ってほしい。

 

ここを乗り越えれば、だんだんお腹も痩せてきて違う世界が見えます。

でもここでめげちゃって暴食したら、太る時は逆順で太るので……あとは分かるな?

私はお腹・お尻・腰が必要以上に太いのですが、そういうことです。今までの数々の挫折によるツケを、今回の減量で一気に返したいと思っています……。

Mサイズのパンツ、いつか履けるようになるかなぁ?(by LLサイズ)

 

 

10.骨格がデカいわけではなかったことに気付いた

「こんなに身体がデカいのは普通に考えておかしい。きっと骨格がデカいんだ。だから痩せても変わりっこない」

そう思っていました。

 

が!

 

さっきも書きましたが、肩幅も小さくなるしお腹周りもすっきりするし正面から身体を見たら明らかに横幅が小さくなっているし足も細くなるし、骨格の問題じゃないんじゃん!!!

まだまだ道半ばではありますが、自分もグラビアのお姉さんたちと骨の構成自体は同じようなものだったんだなぁと思うと感激です。そして今までの自分の体型にびっくりです。

 

骨格がデカいんだ!と嘆くのは自由だけど、まずは今ある脂肪を落としてからにしような、過去の自分よ。

 

11.肋骨の辺りもちゃんと痩せる

これも上のものと重なるのですが、私は肋骨が人よりも前に出ています。

これは本当にそうで、どう見ても人よりも肋骨の下部がせり出しています。同じくらい太っている人の体と実際に触って比べてみたことがありますが、違いは明らかでした。

 

「これだけ肋骨が出ているのだから、どうせ痩せてもアンダーバストの数値は変わらない。このままデブ専用ブラを使っていくしかないんだ」と思っていました。

 

が!!!

 

肋骨がせり出しているなりに横幅が狭くなりました。アンダーバストの数値も変わったのか、今まで1番緩いホックで使っていたブラが、1番きついホックでとめても緩く感じるようになりました。

このことから言えることはただ1つ。

 

今ある脂肪を落としてから言おうな……。

(しかし、肋骨は未だにめちゃめちゃせり出している。医療の介入しない普通の努力だけでは変えられないものもあるんだってことも同時に知った)

 

12.鏡を見るのが楽しみになる

太っているとき。

風呂場に行って、そこで真正面から鏡を見つめて、自分の身体にがっかりするじゃないですか。毎度溢れさせたくなる涙を「太ったのは自己責任だから」と我慢し、自己嫌悪を爆発させつつも「太くても強く前を向いて歩いていこう」と決意するじゃないですか。

 

痩せたらそんな決意も覚悟もいらなくなりました!自己嫌悪も一切なし!ハッピー!

 

鏡見るのが超楽しくて、気づいたら30分以上経過していたりします。鏡を見るたびに自分を肯定し、「よくやってんじゃん」って褒めています。

食事制限さえ続けていればこの体型と気分をキープできるのなら、いつまででもやっていようとさえ思います。まあ、この無理なやり方をずっと続けていたら確実に体を壊しますが……。

鏡を見るのが辛くなくなり、あまつさえ楽しみになるだなんて、痩せる前には思いもよりませんでした。

 

13.「こんなの履ける人いないだろ」と思っていたズボンが履けた

フリーサイズとされているズボンやスカートのウエストのファスナーはだいたい上まで上げられずに、そのままだましだまし履く。ゴムウエストは締め付けられすぎてつらい。

だからなるべくウエストを締め付けない優しい服を選んで着る。そしてダサくなる。

 

そんな私でしたが、ついにファスナーを上まで上げられるようになった&そうしてもお腹が痛くならなくなりました!

痩せることとファスナーを上まで上げられるようになることがイコールになった瞬間です。

 

人生においてファスナーをしっかり上まで上げられた経験が多くないから、自分はファスナーを上まで上げられない生き物なんだと思っていましたが、どうやらファスナーを上まで上げることは私にもできるようです。

人々が着ているかっこいい”アパレル”は、実は私も着ることができるものだったのです……。

 

14.頭がすっきりする

今まではボーっとしている時間が長くて、集中してもいまいちシャキッとしなかったのですが、痩せてからはなんとなく頭がすっきりしています!

これはいったい何故なのか考えてみました。

結論は、今までは本来は脳に行くはずだった血液(酸素を運んでくれる)が食べすぎた食物を消化するべく胃に回っていたために脳に十分な血液(酸素)が行き渡らなかったのが、食べ過ぎがなくなったことで改善されたからではないかというものです。今までは常に食べすぎでした。

お腹が空いているときに食事をして、それから1時間経った辺りからの2時間が最も頭が回転するみたいです(実感的データなのでちゃんとした根拠はなし)。

(さすがに食べない時間が続きすぎると酷くボーっとするし、さらに放置すると耳の聴こえが悪くなったりもしているので、決して「食べないことがいいこと」ではないでしょう。バランスよくしっかり食べることは大切です。みなさんは私の真似はしないでください。サプリメントを摂りながらなんとかごまかしていますが、今の生活は早めにやめないとすごく身体に悪いだろうと思います。)

 

15.食べ物以外にもストレスの発散方法があることを知る

今まではイライラしたり手持ち無沙汰になると何か食べたり甘いものを買って来たりしていました。コンビニでアイスを爆買いすることでストレスを発散することもありました。

しかし、私は知ったんです。太るために余計な食べ物を買ってお金も時間も浪費するくらいならさっさと寝ている方が良いのだと。それは太らないための抵抗策であり、時間の浪費ではないのだと。お金の節約にもなるのだと。そして寝るのは気持ちがいいことなのだと(生活リズムが狂うといけませんが)。

 

あと、痩せ始めてからだと鏡を見るのも幸せなので、むしゃくしゃしたときは洗面所に行ってひたすら鏡を見たりしています。特に洗面所は光が強いので、見たくない粗を隠してくれて最高です。痩せている・スタイルが良いこと以上に幸せ且つ自分の心を救ってくれるものは存在しない。

ドラクエのキャラクターや綾波レイを思い浮かべて、彼・彼女らの姿に近づいていく自分を想像してニヤニヤすることもできます。

タンスの中の、今まで着られなかった服を取り出して「着られるじゃんー!」をやるのも好きです。

「痩せたい」という思いで食べるのを我慢出来て、食べることよりも痩せることの方が楽しくなる日が来るなんて思いもしませんでした。

 

 

16.寒い

脂肪という分厚いコートを4kg分脱いだのと同じだから当然ですが、めちゃくちゃ寒いです。

今までならジャンパー無しでも平気だったであろう気温でもガタガタと震えます。冬は間違いなくすごい厚着必須です。温かい飲み物を買いまくる女子の気持ちがようやく分かりました……寒かったんだね……。

 

かつて、北海道で一人暮らしをしていたときに、秋頃に敢行した節約生活で結構体重を減らしたんです。

しかし冬になると、これがもう寒いこと寒いこと。寒くてガタガタ震えながら、しかしプロパンガスの部屋でガスストーブを焚きまくるのは経済的に避けたかったので、私は考えました。

「シロクマが北極でも生きていけるのは厚い脂肪を纏っているからだって聞いたことがある。このままではこの寒い部屋で私は凍死する。それはいやだ。だったら私はシロクマになろう」

そうして、夜中でも構わず自炊した食べ物をモリモリ2人前以上食べるようになり、モリモリ太りました。作戦は大成功!全然寒くなくなりました!

 

ということで、脂肪には保温効果があります。

だから痩せると寒くなります。痩せようと思っている人は寒くなることを覚悟してください。そして電気代なりガス代なりがかかっても、部屋は暖かくしましょう。何がシロクマだよ……。

 

17.自信がついた

自分に自信がつきました。歩くときに下を向かないで済んだり、背筋を伸ばしていられたりしています。こんなに自分の見た目を良く感じたときはありません。スーパーの店員さんに会計してもらうときに、前よりもしっかりと店員さんの目を見られるようになりました。

逆に言えば、太っているだけで自信のほとんどがなくなってしまっていたということです。

この自信のためだけでも痩せる意味はあると思います。病は気からと言いますし、実際私は昔から気の方を病みまくっています。

正直、どんな薬・どんな治療よりも1番効果があったのは今回のダイエットです。

 

18.自分を肯定できるようになった

「また食べすぎた」とか「また太った」とか思わなくて済むので、自己肯定感が下がりづらくなります。

「今日の服似合ってる」「シルエットがきれい」。プラス要素によって自分のことを「いいね~!」と肯定していけるようになりました。

ボトムスのチャックを上まで上げるたびに「かえちゃんいいね~!」と思っています。

こんなに自分を褒め続けられるなんて思わなかったなぁ……。

 

19.憂鬱な気分になりづらくなった

上の2つと重なりますが、太っていると自信をなくし、存在をしているだけで自分を否定し続けるので、ものすごく憂鬱になるんですよね。

その点、脂肪を減らせている今はそれらが皆無になりました。

存在をするだけでHPが減る状態というのは非常につらく苦しく悲しいものですが、痩せると、体型由来のそれから脱することができます。

“痩せる”といっても、理想体重になったらキープをしないと拒食症まっしぐらなのでそこは気をつけなければなりません。とはいえ、自分の理想の体型であることはとても気持ちが良いことです。

今私は存在しているだけで幸せです。少し前までのものすごく憂鬱な気分はかなり軽減されました。

うつ病とか双極性障害になると医療の分野なので話は別ですが、”憂鬱な気分”程度なら私はだいぶ解消できました。(まぁ色々患っているので完治はしないんですけどね!)

 

 

 

ダイエット中の人、がんばれ!

19の項目すべてが終わりました。お疲れさまでした。

さて。敢えて「痩せて良かったー!最高ー!」というのを前面に出しました。

これは、痩せた自分を讃えたいのが半分、もう半分は今ダイエット中の人たちへのエールです。

ダイエット中って、辛い瞬間が続くと「なんでこんなことしてんだろ?たくさん食べることの何が悪いの?」という思考になったりするんです。

だから、「痩せたらこんなに良いことがあるよ」「こんなに変わるよ」というメッセージを届けたくて書きました。

 

太っていることをコンプレックスに思う気持ち、超分かります。

完全に同じじゃないでしょうし人によって数値やレベルが違うというのは前提ですが、太ることによってどういう心の変化を辿るのかというのはひととおり経験しました。

ちなみに、私が妊娠以外で最も太っていた高校3年生のとき、体重は68kgでした。体脂肪率は38%以上だったような記憶があります。高校卒業後の3カ月で13kgほど落として標準の範囲内になりましたが、太っていた当時は周囲からの扱いも今とは違いましたし、本当につらかったです。(ちなみに出産直前は70kg。食べづわりでした)

 

で、今は高3の時から16kgくらい違う。

何が言いたいのかというと……

 

痩せたら世界、変わりますよ。

 

 

-4kgで終わらせず、リバウンドもさせず、もっと減らしてかっこよくなろうと思います。

一緒に頑張りましょう!

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

※繰り返しになりますが、この記事の全ては個人の感想です。医学的根拠のある話ではありません。この記事を読んだことによるいかなる損害も健康被害も筆者は責任を負いません。そして私の真似は絶対にしないでください。また、太っていても心身ともに健康で、自分がそれで良いと思えて和やかに生活できるのなら、それはとても尊いことです。この記事は、痩せたいと思っている人に向けて私の場合の例を書いています。だから、痩せたいと思っていない人に対して「痩せろ!」と強要するものではありません。人それぞれです。そんな感じでよろしくお願いします。

 

 

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このブログを書いてる人

佐々木かえで(1993~)
人間やってます。ジェンダーレス。
姉への劣等感をバネに、2018年4月に北海道から上京。
このブログの他に「あちこちトカチ」という北海道帯広十勝の情報便利ブログを運営。

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